昨日、令和5年7月31日に災害被害に遭われた方々この度は心よりお見舞い申し上げます。
1日も早い復旧を願います。
当然ですがこの災害被害で火災保険を使って修理が可能です。
保険会社への申請なども地元ダイデン群馬が無料で行います。ご安心ください。
お電話、FAX、メールなどでご連絡ください。
⚠️行き当たりばったりの飛び込み営業マンにご注意ください!!
サイディングやレンガ調、モルタルやコンクリートなど、住宅を建てる際にこだわった外壁。
時間とともに汚れが気になってきたけど、塗替えをしたらこの良さが消えてしまうのではないか?
そんな不安がある方におすすめなのが無色透明の塗料で塗るクリヤー(クリア)塗装です(^^)
「透明な塗料を塗るだけで本当にきれいになるの?」
「どんな素材でも塗ることができるの?」
など、クリア塗装ならではの疑問もあるのではないでしょうか?
そこで今回はクリヤー(クリア)塗装のメリットデメリットについてご紹介したいと思います。
【クリヤー塗装の3つのメリット】
①外壁の質感を活かしながら、ツヤのある光沢感も出すことがでいる
無色透明のため、外壁本来の素材を活かすことができることです。また美しい光沢感が得られ、素材を活かしながらも外壁の雰囲気を変えることもできます。
さらに塗料によっては耐候性や低汚染性、防カビ性などの性能があり、美しさを長く維持することができます。
②チョーキングが発生しない
古い外壁を手で触ると白粉が付くことがありませんか?その現象をチョーキングと言います。日本語で「白亜化現象」とも言いますが、塗料が雨や紫外線によって表面の樹脂が劣化し、その下にある顔料が粉になって浮き出てくる現象です。
クリヤー塗装は顔料が含まれず、チョーキングが発生することがありません。
③塗装回数が少ないため費用が抑えられる
本来塗装は下塗りから、素材によっても変わりますが下塗り中塗り上塗りの工程になります。クリア塗装はその下塗りの工程がなく2回塗りになるため、工程が少なく費用を抑えることができます。
【クリヤー塗装の3つのデメリット】
①ひどい汚れやひび割れなどの跡が隠せない
カビや藻汚れなど、まず塗装の前に高圧洗浄できれいにしてから塗装します。高圧洗浄にバイオ洗浄などを取り入れることによって、汚れはかなり落ちますが100%ではありません。
また、外壁のひび割れなども、通常であれば補修をしてから塗装をする流れになりますが、補修をした跡がクリア塗装では隠せず跡が目立つと言った問題があります。
②色褪せの補修はできない
経年劣化にて元の色があせてしまっている、もしくは色むらなどがある場合はその補修も難しくなります。
つまり、経年劣化が激しいお家に対してクリヤー塗装は向かないということです。
ただし、若干の色褪せむらであればクリヤーでも目立たなくなりますので、一旦相談されてみてくださいね。
③シーリングの上は塗装できない
シーリングとはサイディングなどの外壁のつなぎ目に使われているゴム目のことです。シーリングもゴム素材なので時間と共にひび割れや肉痩せなどの症状がでてきます。
そのため住宅塗装の際は、古い物を除代して新しいシーリングを打ち直す作業が必要です。通常であれば、シーリングを打ち直し上から塗り替えることでシーリングの保護にもなりますが、クリヤー塗料はシーリングの上から塗装をすると塗膜のはく離や収縮割れを起こすため塗ることができません。
塗料は塗りつぶすだけでなく素材を活かしながら美しさを保つこともできます。
こだわって建てたお家であればなおさら、雰囲気が変わってしまうのではないかと心配されるまえにい一度信頼できる塗装屋さんへ相談されることをおすすめしますd( ̄  ̄)
クリヤー塗装は特に経年劣化が激しい場合は施工することができませんので、早め早めの施工が大切ですよ♪
【伊勢崎塗装】【外壁塗装】【伊勢崎サイディング】【外壁サイディング】【前橋サイディング】【解体工事】
今日は、防水工事についてお話していこうと思います。
ベランダやバルコニーの床は、人が歩行することが多いため勾配がなく、また雨の影響も直接受けてしまうので、摩擦が起こり水も溜まりやすくなります。
そのため、防水機能だけでなく耐摩耗性能の高さも求められます。
防水工事には様々な種類がありますが、今回は主な防水の種類と、施工が多い防水工事のメリット・デメリット、メンテナンスの方法などを取り上げていきたいと思います。
【防水の種類】
そもそも防水工事とは何のための工事なのでしょうか?
それは、建物内における雨水を遮断して漏水を防ぐ工事なんです。
代表的な防水工事の種類は、①アスファルト防水、②シート防水、③ウレタン防水、④FRP防水の4つです。
では、それぞれの特徴をみていきましょう。
①アスファルト防水
アスファルトルーフィングを二層以上に仕上げ、防水層を高くして厚みを出し、防水機能をより強固にする工法です。
ビルやマンションなどの大規模建築物の屋上防水工事に使われることが多いです。
耐用年数は15~20年程度です。
②シート防水
塩化ビニールシートやゴムシートを施工箇所の下地に貼り付け、水の侵入を防ぐ工法です。
アパート・マンションの共用部分やビル・商業施設の屋上等に使われることが多いです。
耐用年数は10~15年程度です。
③ウレタン防水
液体状のウレタン樹脂を施工面に複数回塗ることで防水層を作り、防水効果を発揮させる工法です。
一戸建住宅のベランダ・バルコニーや、雨漏りしている箇所に使用されることが多いです。
耐用年数は8~12年程度です。
④FRP防水
木やコンクリートで作られた床の上にガラス繊維でできたシートを敷き、その上にポリエステル樹脂を塗って硬化させる工法です。
一戸建住宅のベランダ・バルコニーの他に屋上などでも使用されます。
耐用年数は10~12年程度です。
では、次にダイデン群馬でも施工が多い「ウレタン防水・FRP防水」のメリット・デメリット、メンテナンス方法をみていきましょう(^^)
《ウレタン防水》
・メリット
①継ぎ目がない均一な仕上がりで、高い防水効果が期待できる
②段差や複雑な形状の部位にも施工可能
③重ね塗りが可能なので、廃材が出づらく、メンテナンスもしやすい
④防水層が軽量なので建物に負担がかからない
・デメリット
①下地が乾燥していない状態で施工すると表面が膨らんでしまう
②塗装のムラが劣化を早める原因になるため職人の技術が求められる
③施工中は雨に弱い
④工事中には独特の臭いが発生する
ウレタン防水には、下地に直接ウレタン防水材を塗り重ねる『密着工法』と通気効果と緩衝効果を併せ持つシートの上にウレタン塗膜防水層を塗り重ねた『通気緩衝工法』の2つがあります。
通気緩衝工法では、ステンレスの筒(脱気筒)が湿気を大気中に逃がす大きな役割を担っているので、耐久性を高めることができます。
しかし、表面のトップコートが劣化してしまうと、施工面にひびが発生してトップコートが剥がれ、防水層がむき出しになってしまうので、定期的なメンテナンス(5~6年毎)を行いましょう!
《FRP防水》
・メリット
➀防水性、耐薬品性、耐候性、耐久性に優れている
②摩擦や重みに強く、非常に丈夫であり、軽量で耐震性がある
③塗りムラができにくく仕上がりが均一になる
④硬化が早く、工期が短い
・デメリット
①価格が高い
②紫外線に弱く、伸縮性がないため割れやすい
③木造&広い面積の床面には施工ができない為、施工場所が限られる
④独特な臭いがある
FRP防水はプラスチック素材を使用するので、長時間の紫外線照射に弱いという弱点があります。
そのため防水層の上から「トップコート」という保護膜を塗装して紫外線から保護する必要があります。
トップコートはあくまでも防水層を保護するためのものなので防水機能はありませんが、トップコートが劣化してしまうと防水層が紫外線を直に受けるようになるので、防水機能が著しく低下してしまいます。
したがって、5年に1回のペースで定期的なメンテナンスとして、トップコートの塗替えが必要です!
この様に、防水工事には様々な施工方法がありますが、施工場所や用途によって工法を選びましょう。
しかし、どの工法であっても定期的なメンテナンスが欠かせません。
ベランダやバルコニーは雨漏りの原因になることも多いので、不安があれば早めに業者に連絡をするなどの対応をしましょう💪
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今日は雨漏りの主な原因をご紹介します!👷
一番雨漏りが多い場所は屋根です。
屋根は瓦のズレや破損、コーキング材の劣化や、スレートのひび割れなどが雨漏りの原因となります。
こうしたわずかな隙間から雨水が一度侵入してしまうと中の材木が腐食します。
その状態で台風や強風の災害があると強度が落ちているため大きな被害が生じてしまう可能性があります。
屋根に続いて雨漏りが多い場所が外壁です。
屋根と外壁が結合している部分は、雨水が浸入しやすく、外壁内部から室内に漏水します。
定期的なメンテナンスを行っていない場合外壁は劣化が激しく防水効果も低下し、やがて雨漏りを引き起こすことになります。
雨漏りが起きる原因は様々な可能性が考えられます。
その原因も調べずに修繕しても雨漏りが収まらず、費用と時間を無駄にしかねません。
雨漏りはまず原因を見つけ、適切に対応することが重要です。
下記にいくつか考えられる原因を書きますので参考にしてみて下さい!
①雨樋の歪み・曲がり・枯れ葉や土等のつまり
②板金・スレートなどの屋根材の浮き
③コーキングの剥がれ
④スレートなどの屋根材のひび割れ
⑤漆喰の劣化・破損
⑥瓦のズレ・ヒビ・割れ
建物にとって雨漏りは深刻な悩みですよね、、
ご連絡いただければすぐに現場調査・見積もり作成無料にて行わせていただきます!
雨漏りの不安があったさいには是非一度、弊社にご相談ください!
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外壁塗装はほとんどの外壁に必要とされています。
要らないとされている外壁はタイル張り・レンガ・樹脂系サイディングのごく少数の壁しかありません。
これらの外壁も完全にメンテナンスフリーというわけではなく、約10年ごとに塗装とは別のメンテナンスが必要です。そのため、メンテナンスという大枠でとらえるなら、外壁塗装は建物としての機能を保つためにも不可欠な工事と言えます。
では、具体的な理由についてご紹介します。
・建物を劣化から守るため
外壁は太陽による紫外線や風雨に絶えずさらされています。
そのため、時間がたつにつれてその耐久性がどうしても低下していくことに。
耐久性が落ちた外壁はひび割れが生じたり、シーリングがひび割れたりで、雨水が壁内に浸入しやすい状態になります。浸入した雨水は壁内の躯体や断熱材に影響を及ぼし、木材なら腐食、鉄骨ならサビが生じて徐々に耐震性が低下していくことになるでしょう。
このような雨漏りが起きたからといって、すぐに家が倒れるわけではありませんが、地震や台風が起こると外壁の一部が剥がれるなどのリスクは高まるでしょう。
これらの自然災害発生後は工務店が壊れた家の補修工事に追われるため、直したくても予約が取れず、数か月も隙間風に我慢しなければならない事態もあり得ます。そのような困った状況に陥らないためにも、必要な工事と言えます。
・補修作業が含まれるから
外壁塗装という名前のため塗装の印象が強いですが、実は外壁の補修工事も含まれています。
たとえば、ひび割れを補修して悪化を防いだり、サイディングのつなぎ目であるシーリングを打ち直して穴を埋めたりです。
塗料による防水も必要ですが、このような補修によるメンテナンスも建物を長く住めるよう貢献してくれます。
新築建物の保証期間は約10年とされているため、外壁の寿命が約30~40年だとしても、10年過ぎたその後に何もしないのは心もとないでしょう。
素人目には問題ないと思っていても、職人の目からすればこのようなメンテナンスを一刻も早くしたほうがいいこともあります。ひとまず、築10年がたっているなら現地調査を依頼してみてください。
・美観性の向上
外壁塗装は汚れた外壁を掃除し、上から新しい塗料を塗るので、外観が美しくよみがえります。
外壁は防水性が落ちると、水を弾かなくなるので汚れを流しきれず、壁が汚くなってしまいます。水辺の近くや日当たりの悪い場所はカビやコケが生えることもあるので、場合によってはせっかくの我が家がみすぼらしく見えてしまうでしょう。
外壁塗装は以前とは違う外壁の色にすることも可能なので、新築時の外壁の色に不満があったら、それを解消することもできるかもしれません。
・資産的価値の継続
住宅の売却時には、やはり外観の美しさがポイントになることが多いです。
雨漏りには告知義務があるため、もし仲介業者や購入者に黙っていると、契約の破棄や修理代の差し引きなどが発生するでしょう。この告知義務は修繕工事やリフォームで雨漏りが解決していても発生します。
そう考えると、外観がきれいというのは手入れが行き届いているという証拠になりますし、買う側としても安心材料になります。
売却は考えていないとしても、将来的に今の家を持つことになるかもしれない子どもたちが対処しやすいよう、動くことも大事かもしれません。
ぜひ、ダイデン群馬へお問い合わせください(^ ^)♪
・家の外壁の塗装が剥がれてきて、そろそろ再塗装を検討中
・屋根や外壁を塗装する時、質にこだわった方が良いのかな?
このようにお考えの方はぜひダイデン群馬にご相談ください(`・ω・´)
熟練の塗装技術を兼ね備えたスタッフがお客様の住宅を蘇らせます!!
ダイデン群馬は完全自社施工ですのでお安くご案内ご提供ができますが、最近は自社施工ではないのに格安な業者が多いですよね。
確かに値段も魅力的な要素です、ですが…いい加減な塗装を行っているのか、しっかりとした塗装を行っているのかは5年、10年した時にその差が出てきます。
例えば、5年経っただけで塗装がボロボロ、日焼けして色が変わってきているなんてことになったらショックですよね💦
薄めた塗料を塗られたり、細部までしっかりと塗装できていない塗装ムラなんてこともよくあるトラブルです。
こういった状況になってしまったら再塗装になり、さらに費用がかさむこともあります。
安物買いの銭失いとならないためには塗装会社選びもとても大事ではないかと思います。
ダイデン群馬は、お客様に高品質の塗装をご提供させていただきます♪
申請手続きなど当社にお任せください(^ ^)」♪
受付期間:令和5年5月22日(月)~6月16日(金)
工事期間:申請許可後~令和6年1月31日(水)
*例年と同じく、工事費の30%が助成されます。(令和5年度は昨年と同じ上限8万円です。)

雨漏りを放置しておくことによって被害がどんどん広がり、二次災害へと繋がることも珍しくありません。
天井は、通気性も比較的良いために漏れた雨水はすぐに乾いてしまうこともありますが、屋根と天井の間にある天井裏はワケが違います。
天井裏という場所は天井とは違って通気性があまり良くない場所です。それに高温多湿であることも特徴のひとつ。
そのような状態もあってか、雨漏りが起きることによってどんどん木材が腐食したりとダメージに繋がります。
断熱材やボード、また柱や土台にまで被害が及ぶ場合もありますので、注意が必要です。

